こだわりの品質
原材料へのこだわり
工場外観
厳選した原材料の調達

・安全な原材料を使用するため、品質への重要度、購買先の管理状況等を把握して、
受入検査の手順を定めてよりよい原材料を調達しています。

・購買品と送り状の照合
・購買品の検査、分析表の確認
・当社独自の購買品 品質規格に基づく、品質と安全性の確認

生産工場の取り組み
衛生管理
生産工場の厳格な基準

【衛生管理】
当社は、品質マネジメントシステムISO9001 を認証取得しています。

・衛生的で安全な製品をお客様へ提供するために必要な製造環境の整備・保全の
方法および7S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・洗浄・殺菌)について定めた
森田衛生規準(Morita Sanitation Practices)から衛生への取り組みを日々強化
しています。

2014 年にさらなる衛生的な製造環境を目指し、新工場を建設しました。

・新工場の建設にあたり、出入り口は高速シャッターで二重扉化、製造区域の陽圧化
(工場棟内の気圧を高めてつねに空気を外に押し出すシステム)、1階床は地面から
高く建設し、虫の侵入を防ぐ構造を採用しています。

・衛生区域の設定とその運用方法については、人、原材料、製品、廃棄物の動線を
一方通行とすることで、交差汚染(クロスコンタミネーション)を避け、
専用の出入り口で搬送できる構造にしました。

・ソフト面では、食品衛生管理者が定期的に社員に対して衛生教育を実施。
食中毒や食品事故の事例などの具体例をベースとした事故防止のための
教育をしています。

工程管理

【工程管理】
・製造工程中の検査は、認定された工程内検査員が実施しています。

・工程毎に定める検査基準に合格したことを確認した後に、次工程の製造を行います。
また、随時工程の製造物を監視・観察しています。

・製品毎に定められた、製造手順、条件を遵守し、一つ一つのプロセスを記録・管理
することで確かな製品作りに努めています。

品質検査室
製品検査

【製品管理】

・最終検査は「検査規定」に従い、認定された品質検査員が製品毎に定めた
「製品規格」にもとづき、最終的な製品の品質確認を行っています。
つねに食の安全に対し、厳しい目線で取組み、妥協を許さないことで安定した
製品を製造しています。

サポート体制
出荷後の責任

・当社では、「原材料」・「製造」・「出荷」等に関するデータを記録し、
トレーサビリティ(生産履歴管理)が可能な体制を構築しています。

品質保証体制
  • 品質保証体制
  • ・経営者直轄の「品質会議」、「5S推進委員会」を組織し、
    選任されたメンバーが参画して品質方針に基づき施策を討議し
    決定するとともに、品質保証活動を統括・推進しています。

    ・当社では品質マネジメントシステムをJIS Q 9001:2008に
    準拠した「品質マニュアル」を策定し、経営者の
    「品質方針」、各部門が策定した「品質目標」の達成を目指し
    活動しています。

    ・2014年より事業継続計画
    ( BCP:Business Continuity Plan)を構築し、
    サプライチェーンへの影響を最小限に抑える取り組みを
    しています。

こだわりの品質トップへ戻る